49歳バツ2主婦セフレ

49歳バツ2主婦の今だから言えるセフレ体験談!夫の友人と・・・

子供が3人いる普通の主婦です(笑)ちょっとだけ普通の主婦とは違うところと言えば、
長年トラックドライバーとして仕事をしているということだけだと思います。子供達は既に独立。
このあたりで大方の年齢は想像出来ると思うのでこのへんで自己紹介はおしまい。

 

セフレって、特に水商売してる人には普通にある関係なのかもしれませんが、普通の主婦だったら
まずあまり考えもしないでしょうし、想像もつかない世界ではないでしょうか。私もそうでした。
セフレという言葉は最近よく耳にしますが、昔だったらそれこそ「愛人」ですよね。
でもセフレって愛人ほど重くない関係だと思うんです。だって、フレンドがつくんですもの(笑)
・・・今だからそんなこと言えるんですけどね・・・

 

私が最初に今でいうセフレになった相手というのは1人目の主人のサッカーチームの先輩。毎週のように
有志で集まって試合ばかりしていて、そのチームメイトの殆どが家族を連れてサッカー場に来ていました。
その中で一番仲の良かった家族の旦那でした。15歳位上だったと思います。
ある日の午後、その相手から「今度お茶しない?」というお誘いの電話がありました。
まぁどうせウチの主人が留守で話せなかったから話題作りにそう言ったのだろう程度にしか思いませんでした。
しかし、1ヵ月位してから「今近くにいるから出ておいでよ」と主人がいないのをちゃんと知っていて
誘いの電話を入れてきたのでした。どうせ暇にしていたので出かけて行きました。
たわいもない話で2時間位お茶をして何事もなく帰宅。帰り道々、なんだか凄く楽しかったという
高揚するような気分だったのを覚えています。不思議な感覚でした。その後は普通にまたサッカーの試合で
顔を合わせれば挨拶をし、みんなで食事に行って、という生活が続きました。

 

半年位たってからだったと思います。電話が鳴りました。「ねぇ、今度俺とエッチしない?」
その言葉に私の体は素直に反応しました。もう何年も主人とは関係がなかったし、元々主人とはあまり
体の相性がいいとは思っていませんでした。主人は当時かなりの巨漢だった上に、アチラのサイズは
逆に小さくて一度も感じたことがなかったのです。季節関係なく物凄い汗で臭いも半端ありませんでした。
電話をしてきた先輩は、主人とは真逆で細身で俊敏に動く細マッチョ系。決して面構えは格好よくは
ありませんでしたが、常に笑顔で楽しい会話をしてくれたことに少しだけ女を感じさせてくれました。
その時のことを心のどこかで想い続けていたせいもあって、電話での誘いにすぐ乗った訳です。
それからセフレ関係が始まった、ということですね。決して長くはありませんでしたが、(10年位だったかな?)
主人がいないのをちゃんと知っていた上で連絡してくるのをただ待っているだけ、という関係でした。
コトが済めばいつもの人に戻って普通にお母さんしてました。
でもお互い家庭を壊すことは全く考えていなかったし、離婚して一緒になろうなんてことも思いませんでした。
主人の転勤で遠方に引っ越さなければならなくなり、それきりになってしまいました。自然消滅でした。

 

次のセフレは、2人目の主人の時です。自分の勤務先の先輩ドライバー。こちらはまだ最近の話です。(といっても終わってますが)
配送業者って、今でこそ女性ドライバーが増えましたが私が勤めていた所の営業所は私一人でした。
先輩達はほぼ私より年下。所長も年下(笑)だから当然ここでのセフレも年下でした。9歳下?だったと思います。
入社時は当然同乗指導はこの年下君。たまたまなのでしょうが、ウマが合っただけでした。
同乗しながらお互い色んな話をしました。身の上話も含めて。だから肌を合わせるのにさほど時間はかかりませんでした。
だって、場所はトラックの荷台でしたから。荷台で荷物を整理している時に後ろから抱き着かれたのが最初です。
最初にコトに及んだのは自家用車の中。それからはトラックの荷台で大事な部分だけ露出してコトに及んでました。
配送業者ってご存知の通り大変なので、いつもではないですよ。ホテルも勿論使いました。でも頻度としては
荷台のほうが多かったかも・・・・(笑)とても刺激的でしたが、相手が転勤になったので3年位でこちらも自然消滅しました。

 

私はセフレが欲しかったのでも作ろうと思ったのでもありません。言い方は悪いかもしれませんが、気が付いたらいた、
という感じです。お互いの利害関係が一致して初めて成り立つ関係だと思います。メリットはお互いしたい時に都合が
つけばOKということ。目的は1つしかありませんから。
デメリットは、恋愛感情になってしまう可能性があるということです。どちらかが恋愛感情を持ってしまったら、
その時点でセフレ関係はご破算です。

 

セフレに求めることは、一緒にいる間は女として扱ってほしいということ、でしょうか。普段女として扱われない、
見て貰えない、求めてもらえない、という中で生活しているので、女でいることの再確認ということなのかなぁ?
女でよかった、と思えるような気持ちを維持出来るような時間を過ごさせてほしいかな。
その辺は男性側も同じだったからこそ成り立った関係だったと思います。
だから終わるときも「じゃあねっ!」って軽く手を振って終われたのかもしれません。感情が残るような別れ方は
してきていないので、未練は全くないです。今でも時々電話が来るくらいですよ(笑)

 

果たしてセフレが欲しいと思っている人が世の中にどの位いるんでしょうね。もしかしたら多いのかもしれませんが、
あまり若い男女には勧めたくないかなぁ。特に結婚していない人には勧めたくないです。
結婚の経験があれば、結婚の嫌なところもいいところも沢山経験していますから。特に男女関係では。
私は2度離婚経験してるので、そのへんの感情は半端ないです(笑)
ネットの出会い系サイトでセフレを探すのが今の時代普通にあるようですけど、やっぱり全く見知らずの人は
おっかないです(笑)私は自分のことを数か月でも見ていてくれて、女として見てくれる人とセフレ関係に
なるほうが安心です。だって、その人が普段から清潔さに欠けるような人だったら嫌じゃありませんか?
普段から女の人のことを舐めるように見る人だったらゾッとしませんか?だから私はネット上での出会いはNGです。
職場にセフレがいたら困らない?っていう話題が出たことがありますが、私は逆にいいですね。私は普通に話せるし
馬鹿話も出来ます。飲みにも行けるし、会議で討論も出来ます。その辺の切り分けが普通に出来るので、
職場の人であっても問題ありません。そのほうがいざ二人で会った時に話が盛り上がることが多かったです。

 

感情に左右される人は、完全に相手にのめりこんでしまう、依存してしまうことがあるのでセフレには向いていないと
思います。お互い完全に割り切った付き合いが出来て初めて成り立つ関係なので、単純に彼氏が、彼女が出来ないから
せめて体の欲求だけでもスッキリさせたい、という目的であるなら男性も女性もセフレは持たないほうが
身のため?ではないでしょうか。風俗に行ったほうが健全です(笑)
私はもう旦那もパートナーもいらな~い!面倒臭い関係はこりごりです。