童貞大学生とセフレ

隣の部屋に住んでる童貞大学生とセフレになった20代後半女性の体験談

私が在宅でデザインの外注の仕事をしていた頃のことです。
住んでいたアパートの隣の部屋に、大学に通うために入居してきた男の子がいました。

 

ある日、私が打ち合わせという名目の飲み会から帰ってきたところ、
男の子が、部屋の鍵を無くして部屋に入れない、とアパートの廊下に佇んでいました。
明日業者が来るまで部屋に入れない、頼れる友達もいない、と言うので私は、
自分の部屋に彼を一晩泊めることにしました。

 

部屋に入って男の子と話しているうちに、酔って気分の良くなっていた私は、
話題が次第にきわどい方向へ。
その時、彼氏もいなかった私は、童貞だという男の子にイタズラ心を刺激されて
彼を襲ってしまいました。

 

10歳近く年上の私を、彼も気に入ってくれたようで私達は度々セックスをする仲になりました。
これから部屋に行ってもいいですか、と彼からメールが来たらセックスの合図でした。
さすがはヤリたい盛りの男の子で、一週間のうちにほぼ毎日という時期もありました。
私のほうから、部屋に来ない? と誘うこともあったり、私が晩ご飯を用意してあげたり、
お互いの部屋に泊まったりと、付き合っているかような関係でしたが、
年の差のせいか意識はやはりセフレ。
私は年下の男の子を弄んでいるような罪悪感を少し感じつつも、ちゃんと彼女ができたら
私との関係はやめようね、と彼と話していました。

 

仕事が面白くなり始めたところだった私は、彼氏や結婚を重いと思っていた時期でしたが、
やはりセックスはしたい欲求もありました。そんな中での年下の男の子との、
先を考えずに済むセックスはとても都合の良いものでした。

 

けれど、お別れの日はやってきました。彼女ができた、と彼から伝えられたのです。
遊びのセックスでいいから続けよう、と言いたかったですが大人の女を演じて我慢しました。

 

男の人に抱かれたい、セックスをしたい、女として当然にある欲求だと思いますが、彼氏や結婚と
重い物を背負わなければ得られない欲求ではないはずです。セフレという選択もあるのですから。